担当した授業科目の例(日本大学文理学部)          
            
  大学院 : 自然地理学特論T・U、自然環境変遷史T・U、自然地理学調査法、
        自然地理学特別研究

  学 部 : 自然地理学の基礎、地形学、地形営力論、地形発達論、
        自然地理学特別講義T、自然地理学実験T、地域分析法、野外調査法
        地理学課題研究T・U、地理学卒業研究T・U

 自然地理学特別講義Tおよび自然地理学実験Tを履修すると、炭素年代測定装置を
使用して、卒業研究や学位論文作成上必要な年代を決定することができた。   

 上記の講義および実験を履修した地理学科および大学院理工学研究科地理学専攻の
学生・院生および大学院研究生は無料で年代測定装置を使用できた。               

            ゼ ミ 指 導 分 野          

    (1)地形のなりたちと変化に関する研究           
       地形の特徴、形成営力・プロセス、形成年代、地形発達など。
    (2)古環境復元の研究                   
       古気候、古植生、年輪、年縞堆積物、炭素年代測定など。 
    (3)海水準変動の研究                   
       沖積層、海岸地形、サンゴ礁、炭素年代測定など。    
    (4)自然災害の研究                    
       風水害、火山活動、地震、地すべりなど。        
    (5)地形計測法の研究                   
       デジタルマップ、リモートセンシングなど。       
    (6)ソフトウェアの作成                  
       地理教材の開発、地理データベースの作成など。     
    (7)年代測定法とその応用に関する研究           
       炭素14年代測定法、ESR法、FT法など。       
    (8)その他                        
       自然地理や東北日本および南西諸島の地域研究に関すること。

  * 以上がゼミ選択時に公表した指導分野である。


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